織田信長の博物館に行ってきました!

  • 2020年9月27日
  • 2020年10月29日
  • 日常
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今日は町田にある泰巖(たいがん)歴史美術館に行ってきましたので、記事にしてみようと思います!

美術館、というよりも博物館と言った方が伝わりやすい?かもしれません😀

この博物館ですが、コンセプトが「戦国武将中心の歴史美術館」が町田に完成!という事で、歴史好き、特に戦国好きにはたまらない博物館になっていますよー!

目玉は織田信長に関する展示が非常に充実していることです!

織田信長と言えば安土城が非常に有名ですが、この博物館では安土城の復元天主がほぼ実物大で鑑賞出来ます。

この博物館、織田信長ファンは特に必見ですね♪

織田信長の展示が充実!泰巖歴史美術館(博物館)ってどんなところ?

この博物館は、おおよそ戦国時代から江戸時代初期に至る古文書・書画・武具・茶道具などを中心にした歴史史料を管理する団体として設立された、「一般財団法人太陽コレクション」の収蔵品を展示・公開する施設として開館しました。

特に織田信長に関連する史料は、未公開だったものや所在不明とされていたものも含め国内でも屈指の史料を収蔵しております。

また、博物館内には安土城天守閣がほぼ実寸大で復元されており、織田信長の美意識と生涯を体感することができます。

泰巖歴史美術館(博物館)のアクセス方法。

小田急線の町田駅北口から徒歩5分ほどですので、アクセスは非常に良好です。

小田急線町田駅の北口の写真です。
小田急線町田駅の北口です。
町田駅北口を出てすぐの踏切の写真
町田駅北口を出てすぐの踏切を渡ってください。
泰巖歴史美術館(博物館)への行き方の写真。駿台予備校前。
ひたすら直進してください。駿台予備校が見えてきます。
泰巖歴史美術館(博物館)への行き方の写真。駿台予備校前を右折します。
駿台予備校前で右折してください。
泰巖歴史美術館(博物館)前の写真。
すぐに泰巖歴史美術館(博物館)が見えてきますよ!
泰巖歴史美術館(博物館)入口の写真です。
泰巖歴史美術館(博物館)に到着しました!

泰巖歴史美術館(博物館)の開館時間や休館日、駐車場、入館料について。

この博物館ですが、町田駅からのアクセスは非常に良好!なのですが、ひとつ気を付けたいのが

駐車場が無い!

という点です。

車でもし博物館にアクセスを考えている人は、近隣の有料コインパーキングを利用する事になるかと思いますのでご注意くださいね!

開館時間について

10:00~17:00になります。(入館は16:30までになりますので、ご注意ください)

休館日について

毎週月曜日が休館日になります。(ただし、祝日の場合は翌日の火曜日になります)

入館料について

大人:1,500円 こども(中学生まで)500円になります。

織田信長ファン必見!泰巖歴史美術館(博物館)に入館。

いざ博物館に入館してみましょう!

まずは入館料をお支払い・・・になりますが、さすが最近開館したばかりの最新の博物館です、自動券売機で支払いになります😄

泰巖歴史美術館(博物館)の自動券売機。

チケットを購入すると、案内員の方が簡単に博物館の説明をしてくれます。

注意点としては、博物館内の写真撮影は、1階の「復元安土城天守閣」「復元松図」のみ可能、という事ですね!

目玉の織田信長の居城、復元安土城天主については写真撮影可能なのが嬉しいですね😄

ルールはしっかり守って鑑賞を楽しみましょう♪

織田信長の資料が充実!博物館の展示内容について

泰巖歴史美術館(博物館)ですが、1階~5階までが展示室となっており、想像以上のボリュームでした!

泰巖歴史美術館(博物館)の展示内容を説明した図。

先程記載したように、博物館内で写真撮影出来る箇所は限られておりますので、写真中心のレポは難しいですが・・・簡単に内容を記載してみようと思います😄

泰巖歴史美術館(博物館)の写真撮影可能な場所についての説明。
ルールは守りましょう!

なお、情報は2020年9月27日(日)時点の展示内容になります♪

1階・2階:織田信長の生涯

博物館1階・2階の展示は「織田信長の生涯」がテーマとなっております。

この階は「復元安土城天守閣」と「復元松図」がメインとなります。展示品目録としては他に1点のみ(織田信長差科)となっておりました。

ここは写真撮影可能でしたので、実際の写真を掲載させていただきます♪安土城復元天主は非常に豪華賢覧です♪

泰巖歴史美術館(博物館)の復元安土城の説明文。
復元されているのは安土城天守閣の五層・六層部分になります。
泰巖歴史美術館(博物館)の復元安土城天守閣の写真。その1。
泰巖歴史美術館(博物館)の復元安土城天守閣の写真。その2。
泰巖歴史美術館(博物館)の復元安土城天守閣の写真。その3。

写真でもわかるように、博物館内において豪華絢爛で有名な安土城天守閣の雰囲気を充分に体感できます。

実際の安土城跡(滋賀県)にも行ったことがあるんですが、やはり現代における「廃墟になった安土城」の「戦国の世の儚い夢のあと」を感じられる雰囲気も大好きです🙂

続いて「復元松図」の写真になります。

泰巖歴史美術館(博物館)の復元松図の説明文。
泰巖歴史美術館(博物館)の復元松図の写真。その1。
泰巖歴史美術館(博物館)の復元松図の写真。その2。

まさに豪華絢爛、といった感じです。

実際にこの目で本物を見てみたかったな~と感じさせてくれますね!😅

他には織田信長の合戦年表の展示もあり、これが無茶苦茶細かく記載されておりまして・・・この年表見てるだけで結構時間が経ってしまうかと思います笑

博物館2階に行くと映像シアターになっており、ここでは織田信長の生涯を追った特別映像を鑑賞出来ます。

映像の長さは19分あり、見ごたえある内容になってました😄

3階:織田信長の時代

博物館3階の展示は「織田信長の時代」がテーマになっております。

織田信長を中心に、信長の一族・家臣や、同時代の戦国武将たちの古文書・肖像画が多数展示されています。

武田信玄や上杉謙信、豊臣秀吉と徳川家康、そして明智光秀といった超有名大名、武将の貴重な史料が61点も展示されています。

書状や朱印状が大量に展示されている姿は圧巻でした・・・これ全部じっくり見てるとあっという間にここだけで1時間くらいかかるのでは?という内容です。

個人的に豊臣秀吉が妻の「おね(北政所)」に送った全部ひらがなの書状が印象的でした。秀吉の人間臭さが垣間見える史料で面白かったです😄

4階:合戦の時代

博物館4階の展示は「合戦の時代」がテーマになっております。

ここでは戦国時代を象徴する、刀剣、甲冑、火縄銃、合戦図屏風など、合戦にまつわる貴重な史料が展示されています。

4階の展示資料も48点と圧巻のボリュームです!

このフロアでは豊臣秀吉の豪華絢爛な陣羽織や森蘭丸所有と伝わる大太刀が印象に残りました。

あと、入口に加藤清正の虎狩りのジオラマが置いてあり、これが中々の迫力でしたよ!😮

5階:織田信長と茶の湯

博物館5階の展示は「織田信長と茶の湯」がテーマになっております。

ここでは織田信長が愛した茶碗をはじめ、釜、茶道具等、数多くの貴重な史料が展示されています。

5階の展示資料も54点とこれまた圧巻のボリュームです!

千利休の書状をはじめ、織田信長が実際に所持していた貴重な茶碗等が実際見れるわけですが、茶器に入っているヒビ等を見るとやはり歴史を感じますね・・・!

千利休が設計した有名な茶室「待庵」の復元展示もあり、やはり充実した内容になってました♪

織田信長の博物館に行ってきました!まとめ。

泰巖歴史美術館(博物館)について簡単にレポしてみましたが、まず驚いたのは展示資料のボリュームです。

1階から5階までで合計164点の展示となってますので、一つ一つ解説文をにらめっこして眺めていると膨大な時間を必要とするかと思います!

この内容で大人1,500円なら、戦国好き、特に織田信長好きの方々は大満足できるのでは無いでしょうか?

ただし、歴史にあまり興味無い人と一緒にこの博物館に行く際は注意が必要かも知れません笑

今回は私の妻と一緒に行ってみたのですが、最後はこの博物館の想定以上の展示ボリュームにグロッキー状態になってました・・・😅

都内の町田駅からすぐ!の場所でこれだけの展示が見れるのは、近場の人にとっては相当ラッキーだと思いますよー!

是非歴史好き、戦国好き、特に織田信長好きの方々はこの博物館に一度足を運んでみてくださいね♪

今回の記事も最後まで読んでくれてありがとうございました!😊 また次回の記事もよろしくお願いします🐶

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